皆さんご機嫌いかがですか。要はご機嫌伺いです。
要はそうなんですよ。まぁ、要するに、青子(@nishiaoko)です。
は、腹立つファ〜〜〜〜www

こんなに酷くはありませんが、最近何故か「要は…」が口癖になってきています。
誰かの話を遮って「要はァ!!」等の使用方法ではありませんが(いるよねこういうヤツ)、自分言葉の「つまり〜ということです」が「要は〜ということです」に変わってきているんですよね。

……これ……すごく……焦燥を感じております……。

「要は」が口癖なのは嫌な印象をもたれやすい?

諸説ありますが、ネットで調べても、また専門家の方々もよく唱えられている印象です。「要は…」を使いすぎるとなんだか偉そうに見え、鬱陶しいと。

それは私も大いに同意で、「要は…」を多用する人は根本的に信頼できません。
「要は、◯◯なんだよね。まぁ要は×みたいな。たとえ△だとしても、要するに▲みたいな……」
要は・要するには要約した事柄を発する際の前置きであり、使ったにも関わらず特にまとまってもないことを言う人はガンガン信頼が下がっていきます。コイツ偉そうに要した感出してるけど何にも要してねぇ〜じゃん!と。。。

「要は…」を使う人の心理とは

調べてみると、色々な諸説がありました。やれ寂しがり屋だという説や、やれしつこい性格の持ち主だとか、、、
心理学的にハッキリと提示されているわけでもないし、個人差はあるとは思いますが、私の偏見で言うと「自信が無い人」だと思います。
「まぁ…」「やっぱり…」を冒頭につけて話しだす人は自信が無いため自身の話を濁らせる傾向にあると言われたりしますが、「要は」も同じニュアンスで、根本的に自信が無いから自分が話をまとめた”気分”になって主導権を保持していたい願望が出てしまっているのではないか、と。あるいは、自分がこの話を要約してやろうという気が強く出ている傾向だと思います。

ネットでこの口癖に困っている方々や私自身の経験を見ると、この「要は」口癖は職場で自分の上司にあたる立場に人間がよく使っているイメージがあります。しかも男性が多いかな!ここまで言っちゃうと偏見丸出しですね!すみま千円。
ともかく、上の立場でいたい・主導権を握りたい、けど自分の発言には絶対的な自信が無い……その連鎖で発生する現象なのではないかと小生は思っていた次第であります。

実際に「要は」が口癖になってわかったこと

口癖になったきっかけを簡単言うと、職場で唯一嫌いじゃない上司のモデリングです。「人は何故”要は”を使うのか。。。」を上司の口癖を聞くたびにぼんやりと考えていると、トーストの上のバターのように私自身へ浸透していったのでした。(前職でも数名の上司が使用していましたが全員死ねと思っていたので浸透しませんでしたモデリングすげぇ)

さて「要は」を常用することで得られた感覚ですが、私個人的には「まとめた気になる」でした。やはり。
普段の話の中で「つまり◯◯です」が「要は◯◯です」に変わっただけで何だか凄くまとまったことを発している!という気になりました。気のせいかもしれませんが、話の後半に”要は”を出すだけで話し相手も「要約したことを言ってくれる」的な目でパッと話に集中してくれる傾向にあるような印象がありました。
疾走るわけです。若干の快楽が。拙者の中に。
ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ ←イメージ

しかし、こじらせる前にやめたい

要するにそのうち要約していないことにも「要は」をつけていきそうで恐ろしいのです。要はそうなったら終わりで、まぁ要するに私の中で貧乏揺すりよりも改善していきたい癖に昇格していってるわけですね要は。口癖とは無意識の中で起こるから治らないのであって、要は自分の「要は」発言を意識し、減少させていくことが手なのかなと要するに思います。気の持ちようですね要は!

皆様もお気をつけください。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA