とにかく温厚な人。つまらないことで苛立ったり怒ったりしない、子供っぽいよりも大人びた人。オドオドせず飄々としていて、ドッシリ構えている落ち着いたタイプが男女ともに好きで一緒にいてとても過ごしやすいです。……かと言ってリアクションの薄い冷たい人ではなくて、ちゃんと感受性もある程度強い方が好きですね。(おそらく、総じて自分と似てる人が良いのでしょう)
 繊細でナイーブというよりタフであまり細かいことを気にしない人。私は人の顔色を見てしまうタイプなので、それを気にさせない人。また自身のものさしで他人を測ったりせず、女性だと、良く言えば素直・悪く言えばバカで裏表無い。容姿にはきちんと気を使う、ある程度の上品さのある女性。
 男性はなんとなく少し女性らしさがある殿方が良く、ガツガツ男らしいと言うよりも柔らかい印象の方が好きですね。私は恋愛対象が男性です。自分の幼稚とぶつからない、ある程度歳が上に離れた方の包容力惹かれます。おじ萌えはココにある(キリッ)。

苦手な人のタイプ

 男女ともに他人の気持ちを汲めない想像力が欠けた人。あまりに非常識なのは当たり前ながら嫌で、二度手間で頭の悪い文章でコミュニケーションを取ってくる人は極力関係を持ちたくありません。
 また女性はどうしても裏表のある生き物だと私は思っているので、それがあまりに激しい人は怖くて怖くてたまらないです。人間同士なので良くも悪くも思うことがあることは自然だと思いますが、それが繊細に感情の網にたくさんかかってしまうような方は特に苦手です。(Twitterとかに鬱っぽいこと書きまくる人とかね)
 人の気持ちは移り変わります。当初は信頼されて他の人のことを正直に話してくれていてもいつ自分が「悪口を聞く側」から「悪口を言われる側」になるか、その瞬間は実に隣り合わせであり、そのような話を聞くということはそれは自分がその対象になることと紙一重です。なのでそもそもそのようなことに時間を使わない女性が良いですね。
 男性は自己肯定力の低い方は苦手です。自己肯定が低い人は他人を下げて安心する傾向が多いので、悪循環を生み出します。自信家が良いというわけではありませんが、そのようなことで一緒にいていちいち波を立てるのは馬鹿らしいと感じます。(わかりやすく書くと私の言動や他人の行動にいちいち引っかかって何か言うやつはクッソ洒落臭ぇということ)
 また私は女性ぽさのある殿方が好きな私なので、その逆であるタイプは苦手です。他人と歩み寄ることが著しく苦手で譲れなさすぎたり、傍若無人を男らしさと勘違いしている方。(少女漫画や乙女ゲームで人気な「俺様」「ドS」系のタイプが一番嫌いですw)

好きな食べ物

 実は少し困る質問がこれです。子供のころからずっと好きなのは「ネギ」ですが、あまりパッとしないと言うか、なんか「ん?ネギ?」ってなる感じがしてあまり言ってません。「ネギ」と一概に言っても青ネギや玉ねぎなど色々あると思いますが、全部好きなのです。料理の飾りとして入っている小さく刻んだあの緑色のネギも、サラダに入っている紫色のネギも、辛〜い玉ねぎもまるかじりしたいくらい好きです。なんだろう。ニオイというか、食感というか、全部好きです。オニオンリングもオニオンドレッシングもうまい。
 でも無くなったら困る!ということでもなく、絶対ネギが入っているやつが良い!というわでもなく、ザックリ好きというか。。料理で言うとカレーもすごい好きだし…ラーメンも同じくらい好きだし、もつ煮とかも好きだし……。
 なので、公で言うときは「チョコレート」とか「甘い物」の方を咄嗟に言ってしまいます。もちろん大好きなのですが、あからさまに“女子で〜す!”という感じの回答なので、なんかアレだなぁ…でも…なんかもう…逆にコレでいっか!となってます。(めんどくさくなった)

 ちなみに苦手な食べ物はほぼ無いです。ピーマンやにんじんなども子供のころから生でバリバリおやつ代わりに食べてました。
 強いて言えば、最近流行りの「パクチー」はニオイがとても苦手で食べたくないです。なぜか女子に人気なので複数人でご飯とか行くと「パクチー大盛りでいいよね♡」「もちろんっ♡」と皆がなる中「勘弁してくれ…」となるタイプ。 

好きな飲み物

 これは需要ない質問だと思いますが、圧倒的に酒が好きです。とくにビールが大好物。20歳になった瞬間から好きでした。なので一杯目は生!派の人間です。(苦手な人がいるときは気を使うよ〜)
 ビールであればなんでも好きですが、特に好きなのはクラフトビールで、さらには黒ビールなど味が濃いものであればあるほど好き。コーヒーのような風味だと、私の舌にはたまらないです。あと緑色の酸っぱいビールも好き。色んな国のものを飲み比べしてきましたが、日本のクラフトビールも海外のクラフトビールもそれぞれ違って全部美味しい。優劣無いですね。
 そしてビール以外の酒もほぼ全部好きです。日本酒も焼酎もマッコリもワインもなんでも飲むZOY。アルコールに対してはそんなに弱くはないのでわりと飲みます。

 ちなみに苦手な飲み物はベタベタした果汁20%くらいのフルーツジュースみたいなの。例で上げるならQooやファンタ的なベリースタンダードジュースが苦手。飲めないわけではないですがフルーツジュースなら果汁100%が良い。

怖いもの

 結構あります。まず、がとても怖いです。幼稚園のころから小指の先にも満たない小さな小さな虫でさえこの世の終わりのような悲鳴を上げる子でした。なぜここまで極端に虫が嫌いな理由が自分でもわかりません。都内にもよくいる「アリ」や「」でさえとても苦手で、アリは小学生の頃に巣をイジメすぎて呪われたのか、どこに居てもわざわざ足に登ってきて痛いほど噛まれるので怖いです。蚊も刺されやすい体質なのか複数人その場にいても一番襲われます。
 好きな虫は基本いません。蜘蛛は唯一、害虫を食べてくれるので居ても殺さないかな、くらいです。無人島やジャングルに放り出されたら虫が怖くてすぐ死ぬ自信があります。

 あと幽霊がとても怖いです。昔は怪談や心霊の類は怖いもの見たさで平気なこともあったのですが歳を追うごとにどんどん全部ダメになってしまいました。基本幽霊の存在は対して信じていないし、いわゆる「霊感」というものは全く無いのですが、一人になったときに「目に見えない何か」が無性に怖くてトイレも行けなくなってしまうダメな大人です。絶対に見えないのに怖いのです。お化け屋敷もうずくまって入り口から一歩も動けません

 また高いところもとても怖いです。いわゆる高所恐怖症で、これを書いている今も「高所」という単語を見ただけで手汗が止まりません。前世があるとすれば、確実に高所から落ちて亡くなったのだと思います。伴い、ジェットコースターなどの遊園地のアトラクションはとても苦手で、友人と行ってもみんなが乗る中一人だけ乗らずひたすら待っててみんなに気を使わせるタイプです。

 また、遊園地の関連で言うと「ディズニーランド」も少し怖いです。正確に言うと「ディズニーランドの世界」が怖いです。
 「イッツ・ア・スモールワールド」などの作り物の人形が小さい頃から少し怖いのもありますが、一度入ったら抜け出せないような”非現実”の世界がとても怖いです。普通はワクワクするようなあの世界観が私にとっては異世界に閉じ込められたようで非常に恐ろしい
 ちなみに「プーさんのハニーハント」などの高所でないアトラクションも私にとってはとても怖く、ずっと頭を下げて絶叫しながらただただ恐怖に耐えて乗るものです。非現実な世界の中を逃げることもできず乗り物によって勝手に色んなところへ高速で連れていかれ、シューっと出る煙や感情のない人形たちの世界が脅かしてくるお化け屋敷なのです。これがどういう心理で怖いのか自分でも全くわかりません。

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